D51 機関車

         
 

 

           

 

 

この機関車は「デゴイチ」の愛称で親しまれ、 国鉄でも最も多く作られた国鉄独自、純国 産の 代表的な貨物機関車である。  D51-469は、 昭和 14年大宮工場で製造され、昭和51年1月、 大宮機関区に新製車として配置され、昭和19 年9月、宇都宮機関区、昭和34年9月国鉄鳥栖機関区、 昭和40年10月、紀伊田辺機関区に各配置換えとなった。 昭和の興隆期に経済輸送の花形として大いに 活躍し、大量の貨物列車(1200t)を牽引し、 延べ2,020,212Km(地球を約50週)を疾走した。          浜寺交通遊園には昭和46年11月から展示されています。